泳げなくてもシュノーケリングなら水中を楽しめる
海や海の生き物が好きだけど、泳ぐのは苦手だという方はいませんか。
そんな方はシュノーケリングに挑戦してみてはいかがでしょうか。
マリンスポーツといえばスキューバダイビングを想像するかもしれませんが、スキューバダイビングはライセンスも必要ですし、海の深いところで酸素ボンベを背負いながら潜るので、泳ぎが苦手な方にはハードルが高いでしょう。
一方のシュノーケリングは浅瀬で行うマリンスポーツなので、泳げなくても充分に楽しめますよ。
シュノーケリングの魅力とは
1番のポイントは気軽に楽しめるところでしょう。
後述しますが装備は軽いものばかりで、用意も簡単です。
ライセンスを取る必要もありません。
さらに足のつくような浅瀬から潜るので、船で移動するような手間もないのです。
小さなお子さんから、年配の方まで幅広い年齢の方が楽しめるのも嬉しいポイントですね。
そして浅瀬ならではの、光が差し込んでキラキラと輝く海の中を見ることができるのは贅沢なポイントでしょう。
その美しい海の中を、たくさんの魚やサンゴたちが過ごしている様子が見ることができます。
シュノーケリングに必要な道具とは
シュノーケリングに必要な物といえば、マスク、シュノーケル、フィンだけなのです。
価格も比較的安価なものが多いので、自分の気に入ったデザインのものや、自分にぴったりなサイズの物で揃えることも簡単ですね。
他に使える物といえばウェットスーツでしょう。
シュノーケリングは海の深くまで潜るわけではないので、海面に背中が露出してしまうことが考えられます。
するとどうしても日焼けしてしまうことがありますよね。
ウェットスーツを着用しておけば、日焼けを気にする必要がなくなります。
また水に浸かって寒いと感じるかもしれないので防寒にも役立ってくれますね。
気軽にできるからこそ気を付けてほしい
シュノーケリングは気軽にできることで人気なのですが、残念ながら事故が起こってしまう時もあるのです。
そこで注意しておきたい点をまとめました。
水の事故の大半はインストラクターなどのプロが近くに無かったことが原因で起こります。
一度やったことがあるから大丈夫だと、軽い気持ちで海に入るとシュノーケルに海水が入ってパニックになったり、流されて漂流してしまったりと思わぬ事故に遭ってしまうことがあります。
安全楽しむには、プロがいる場所が最適といえるでしょう。
それでもどうしても個人でおこないたい場合は、1人で行かない、深い場所に行かない、波が穏やかな場所で楽しむ、基本的なスキルは修得しておくことが大切で、必ず安全を確保しながらおこないましょう。